嶺 幸太郎 (みね こうたろう)


所属:神奈川大学工学部数学教室 研究室:6号館4階 6−421号室(内線3381)

e-mailアドレス:    

略歴:
2008年4月〜2011年3月 筑波大学 数理物質科学研究科 準研究員
2011年4月〜2012年3月 筑波大学 数理物質科学研究科 非常勤研究員
2011年4月〜      横浜国立大学 理工学部 非常勤講師
2012年4月〜2014年3月 高崎経済大学 経済学部 非常勤講師
2012年7月〜2016年3月 東京大学 数理科学研究科 特任研究員
2015年4月〜      早稲田大学 基幹理工学部 非常勤講師
2016年4月〜      神奈川大学 工学部数学教室 特任助教

教育活動

書籍

微分積分学の試練 実数の連続性とε-δ

授業の資料

線形代数学講義ノート(最終更新:2020/05/03)

大学で数学を学ばされる1年生へ

●質問への回答(試験・課題等の際に頂いた自由記述コメントに回答しました。)

自由記述欄への回答 (2020年度 早稲田大学 基幹理工学部1年次4クラス)

自由記述アンケートへの回答 (2019年度 神奈川大学 工学部 情報システム創成学科1年次)

自由記述アンケートへの回答 (2019年度 横浜国立大学 理工学部1年次 数理科学EP・電子情報システムEP)

コメントへの回答 (2019年度 早稲田大学 基幹理工学部1年次4クラス)

コメントへの回答 (2018年度 早稲田大学 基幹理工学部1年次4クラス)

コメントへの回答 (2017年度 早稲田大学 基幹理工学部1年次4クラス)

コメントへの回答 (2016年度 早稲田大学 基幹理工学部1年次4クラス)

自由記述コメントへの回答 (2016年度 神奈川大学 工学部 情報システム創成学科1年次)

質問・コメントへの回答 (2015年度 早稲田大学 先進理工学部 物理学科1年次)

経済・経営のための数学a2 質問への回答 (2012年度 高崎経済大学 経済学部1年次)

誤植を指摘する際の注意点

前期

2021年度(神奈川大学)

・解析学I
実施学期:前期 曜日・時限:木曜1限/土曜2限 教室:リモート授業
教科書: 阿部吉弘 他著「新版 微分積分学」東京教学社

・解析学III/微分積分学III/微分積分学B
実施学期:前期 曜日・時限:木曜5限/土曜3限 教室:823
教科書: 阿部吉弘 他著「新版 微分積分学」東京教学社

2021年度(横浜国立大学)

・線形代数学I
実施学期:春学期 曜日・時限:金曜1限 教室:理工学A107
教科書:線形代数学講義ノート
参考書:三宅敏恒 著「線形代数学 初歩からジョルダン標準形へ」培風館

・線形代数学I
実施学期:春学期 曜日・時限:金曜2限 教室:理工学A107
教科書:線形代数学講義ノート
参考書:三宅敏恒 著「線形代数学 初歩からジョルダン標準形へ」培風館

2021年度(早稲田大学)

・数学B2(微分積分)基幹(4)
実施学期:通年 曜日・時限:月曜3限/火曜3限 教室:月曜52−101/火曜52−101
教科書:嶺幸太郎 著「微分積分学の試練 実数の連続性とε-δ
参考書:三宅敏恒 著「入門微分積分」培風館

2020年度授業アンケート: 自由記述欄の集計結果

過去の教育活動


研究活動

General Topology 関係メーリングリスト

 General Topology 関係メーリングリストで流された情報の一部を公開しています。
 メーリングリストへの登録を希望される方は、嶺までご連絡ください。



RIMS共同研究(公開型)「一般位相幾何学の進展と諸問題」

日時 : 2018年6月20日(水) 13:50 〜 6月22日(金)12:15
場所 : 京都大学数理解析研究所 111号室




学術論文等

和文(抜粋)

[13] 嶺幸太郎・山下温, Coarse空間の積とその境界,
数理解析研究所講究録 1987 (2016), 49-54.
[12] 嶺幸太郎, Higsonコンパクト化のUniversalityについて,
数理解析研究所講究録 1932 (2015), 7-11.
[11] 嶺幸太郎, Higson境界上の同相変換の不動点集合,
数理解析研究所講究録 1884 (2014), 40-47.
[10] 嶺幸太郎・山下温・山内貴光, C0 coarse structures on uniform spaces,
数理解析研究所講究録 1884 (2014), 13-17.
[9] 嶺幸太郎・山下温, C0 coarse structures and Smirnov compactifications,
数理解析研究所講究録 1781 (2012), 14-28.
[8] 嶺幸太郎, Higson関数の拡張性,
数理解析研究所講究録 1781 (2012), 29-37.
[7] 嶺幸太郎, Coarse空間とHigsonコンパクト化,
2011年度関数環研究集会報告集 28-32.
[6] 嶺幸太郎, Higsonコンパクト化の基礎事項,
Coarse Geometry を学ぶ会3配布資料の修正版(DVI, PDF).
[5] 嶺幸太郎, 平面で構成できる数直線のいくつかのコンパクト化による上限,
数理解析研究所講究録 1681 (2010).
[4] 嶺幸太郎, コンパクト化の近似定理,
2009年度関数環研究集会報告集.
[3] 嶺幸太郎, 多様体となる無限次元空間の位相について,
第56回トポロジーシンポジウム講演集 53-64
[2] 酒井克郎・嶺幸太郎, 多面体の距離位相と弱位相,
数理解析研究所講究録 1634 (2009) 6-8.
[1] 酒井克郎・嶺幸太郎, Box productと帰納的極限,
数理解析研究所講究録 1578 (2008) 11-15.

英文

[14] K. Mine and A. Yamashita, Metric compactifications and coarse structures,
Canad. J. Math. 67 (2015), 1091-1108.
[13] K. Mine, A. Yamashita and T. Yamauchi, C0 coarse structures on uniform spaces,
Houston J. Math. 41 (2015), 1351-1358.
[12] T. Banakh, K. Mine, K. Sakai, T. Yagasaki, On homeomorphism groups of non-compact surfaces, endowed with the Whitney topology,
Topology Appl. 164 (2014), 170-181.
[11] T. Banakh, K. Mine, D. Repovs, K. Sakai, T. Yagasaki, Detecting topological groups which are (locally) homeomorphic to LF-spaces,
Topology Appl. 160 (2013), 2272-2284.
[10] K. Mine and K. Sakai, Subdivisions of simplicial complexes preserving the metric topology,
Canad. Math. Bull. 55 (2012), 157-163.
[9] K. Mine, Approximation theorems for compactifications,
Colloq. Math. 122 (2011), 93-101.
[8] K. Mine, K. Sakai T. Yagasaki and A. Yamashita, Topological type of the group of uniform homeomorphisms of the real line,
Topology Appl. 158 (2011) 572-581.
[7] T. Banakh, K. Mine, K. Sakai and T. Yagasaki, Homeomorphism and diffeomorphism groups of non-compact manifolds with the whitney topology,
Topology Proc. 37 (2011), 61-93.
[6] K. Mine and K. Sakai, Simplicial complexes and open subsets of non-separable LF-spaces,
Canad. J. Math. 63 (2011), 436-459.
[5] T. Banakh, K. Mine, K. Sakai and T. Yagasaki, Spaces of maps into topological group with the Whitney topology,
Topology Appl. 157 (2010), 1110-1117.
[4] T. Banakh, K. Mine and K. Sakai, Classifying homeomorphism groups of infinite graphs
Topology Appl. 156 (2009), 2845-2869.
[3] K. Mine and K. Sakai, Open subsets of LF-spaces,
Bull. Polish Acad. Sci. Math. (2008), 25-37.
[2] K. Mine, Universal spaces of non-separable absolute Borel classes,
Tsukuba J. Math. 30 (2006), 137-148.
[1] K. Mine, K. Sakai and M. Yaguchi, Hyperspaces of finite sets in universal spaces for absolute Borel classes,
Bull. Polish Acad. Sci. Math. 53 (2005), 409-419.

講演・口頭発表

[67] ペアノ連続体は連結である,
第42回伊豆トポロジーセミナー, ホテル伊東ガーデン, 2019年3月28日.
[66] n次元ディスクの連結性について,
早稲田幾何学的トポロジーセミナー, 早稲田大学, 2019年3月22日.
[65] 微分積分学の試練 実数の連続性とε-δ,
横浜セミナー, 横浜国立大学, 2019年1月25日.
[64] 微分積分学と位相空間論,
横浜セミナー, 横浜国立大学, 2017年2月3日.
[63] Coarse空間の正規性,
横浜セミナー, 横浜国立大学, 2016年11月25日.
[62] 粗空間の積とその境界,
集合論的位相幾何学および幾何学的トポロジーの最近の動向と展望, 京都大学 数理解析研究所, 2015年11月17日.
[61] Product of coarse spaces and its boundary,
横浜セミナー, 横浜国立大学, 2015年11月13日.
[60] Product of coarse spaces and its boundary,
葉層構造と微分同相群2015研究集会, 東京大学玉原国際セミナーハウス, 2015年10月30日.
[59] 位相空間論からの話題,
無限群と幾何学の周辺, 東京大学玉原国際セミナーハウス, 2015年7月12日.
[58] Higson corona and fixed points,
Dubrovnik VIII - Geometric Topology, Geometric Group Theory & Dynamical Systems, Dubrovnik大学, 2015年6月25日.
[57] Coronae of coarse spaces and uniform spaces,
International Conference on Preserver Problems and Related Topics, 新潟大学, 2015年5月24日.
[56] Higsonコンパクト化のUniversality,
横浜セミナー, 横浜国立大学, 2015年4月24日.
[55] 非専門家における位相空間論,
第7回早稲田幾何学的トポロジー研究集会, 早稲田大学, 2015年3月26日.
[54] Higsonコンパクト化の普遍性について,
第38回トポロジーセミナー, 山喜旅館, 2015年3月18日.
[53] Higson境界と不動点集合,
つくばセミナー, 筑波大学, 2015年3月6日.
[52] Higsonコンパクト化とその普遍性,
松山TGSAセミナー, 愛媛大学, 2015年2月10日.
[51] Higsonコンパクト化のUniversalityについて,
集合論的・幾何学的トポロジーと種々の分野の交流, 京都大学 数理解析研究所, 2014年10月22日.
[50] 位相空間論入門,
つくばフレッシュマンセミナー, 筑波大学, 2014年7月21日.
[49] コンパクト化…空間にふたをする,
無限群と幾何学の新展開のアウトリーチについての研究会, 東京大学玉原国際セミナーハウス, 2014年6月6日.
[48] Graph-like連続体について,
第6回早稲田幾何学的トポロジー研究集会, 早稲田大学, 2014年3月24日.
[47] Higson境界上の同相変換と不動点集合,
第37回トポロジーセミナー, いこいの村たてやま, 2014年3月20日.
[46] LF空間をモデルとする多様体の分類へのアプローチ,
無限次元多様体論とANR理論およびその周辺, 筑波大学, 2014年3月1日.
[45] ストーン・チェック境界への連続写像の拡張について,
横浜セミナー, 横浜国立大学, 2013年10月25日.
[44] Higson境界上の同相変換の不動点集合, 集合論的及び幾何学的トポロジーの現状とその展望,
京都大学数理解析研究所, 2013年10月17日.
[43] Homeomorphism of a Higson corona and its fixed points,
研究集会「群と幾何学の展望」, 東京大学玉原国際セミナーハウス, 2013年10月13日.
[42] Approximation Theorems for compactifications,
5th Waseda Geometric topology meeting, 早稲田大学, 2013年9月12日.
[41] Subdivisions of simplicial complexes preserving the metric topology,
International Conference on Topology and Geometry 2013, 島根大学, 2013年9月5日.
[40] Metric compactifications and coarse structure,
28th Summer Conference on Topology and its Applications, Nipissin大学, North Bay, Canada, 2013年7月25日.
[39] Coarse幾何学と位相空間論,
第1回つくばフレッシュマンセミナー, 筑波大学 2013年7月15日.
[38] LF空間の開集合の分類について,
横浜セミナー, 横浜国立大学 2013年5月10日.
[37] Coarse 幾何学における paracompact 性とその周辺,
第3回早稲田幾何的トポロジー研究集会, 早稲田大学 2013年3月14日.
[36] Subdivisions of Simplicial Complexes Preserving the Metric Topology,
横浜セミナー, 横浜国立大学 2012年11月9日.
[35] Topological type of open subsets of LF-spaces,
葉層構造と微分同相群2012研究集会, 東京大学玉原国際セミナーハウス 2012年10月31日.
[34] 局所コンパクト空間とその境界(1),
第47回位相空間論シンポジウム, 愛媛大学 2012年6月2日.
[33] Metric compactifications and coarse structures,
横浜セミナー, 横浜国立大学 2012年5月18日.
[32] 単体的複体の細分と距離のトポロジー,
つくばセミナー, 筑波大学 2012年3月5日.
[31] Metrizable Uniform SpacesとUniform polyhedra,
第1回早稲田幾何的トポロジー研究集会, 早稲田大学 2012年3月2日.
[30] Coarse 空間とHigson コンパクト化,
2011年度関数環研究集会, 山形大学 2011年12月1日.
[29] Infinite-dimensional manifolds and function spaces,
Reserch on preserver problems concerning to Banach algebras and its applications, 京都大学 数理解析研究所 2011年11月1日.
[28] Higson関数の拡張性,
一般及び幾何学的トポロジーとその応用, 京都大学 数理解析研究所 2011年10月18日.
[27] 粗空間とHigsonコンパクト化,
横浜セミナー, 横浜国立大学 2011年10月14日.
[26] コンパクト化と同相群のトポロジー,
第46回位相空間論シンポジウム, 静岡大学理学部 2011年6月2日.
[25] 実数のコンパクト化について,
横浜セミナー, 横浜国立大学 2011年5月13日.
[24] コンパクト化の近似問題について,
日本数学会2010年度年会トポロジー分科会, 早稲田大学 2011年3月.
[23] ゲルファント・ナイマーク理論とコンパクト化(ほか数件),
Coarse Geometry を学ぶ会3, 東京大学駒場キャンパス, 2011年3月14日〜3月18日.
[22] 実数直線のコンパクト化に触れてみよう,
トポロジーセミナー, 筑波大学 2011年2月17日.
[21] 関数環を通して見るコンパクト化の近似定理,
松江セミナー, 島根大学 2010年12月8日.
[20] Approximation theorems for compactifications,
International Conference Japan-Mexico on Topology and its Applications, Colima, Mexico, September 30.
[19] 局所可縮な群への連続関数のなす空間,
2010年度秋季総合分科会トポロジー分科会, 名古屋大学 2010年9月24日.
[18] 双曲空間とその境界,
Coarse Geometry を学ぶ会2, 東京大学駒場キャンパス, 2010年9月14日.
[17] Coarse 空間, 位相的 coarse 構造,
Coarse Geometry を学ぶ会, 東京大学駒場キャンパス, 2010年3月2日.
[16] コンパクト化の近似定理,
2009年度関数環研究集会, 日本大学 薬学部 2009年11月26日.
[15] 平面で構成できる数直線のいくつかのコンパクト化による上限,
一般位相幾何学及び幾何学的トポロジーに関する研究, 京都大学 数理解析研究所 2009年10月14日.
[14] 多様体となる無限次元空間の位相について,
第56回トポロジーシンポジウム, 北海道大学2009年8月9日.
[13] 無限次元位相多様体の探求,
数学系月例談話会, 筑波大学2009年5月28日.
[12] グラフ位相によるユークリッド空間の同相群,
同相群とその周辺, 京都産業大学2009年2月20日.
[11] 多面体の距離位相と弱位相,
一般・幾何学的トポロジーの研究動向と諸問題, 京都大学 数理解析研究所 2008年10月7日.
[10] 無限グラフの同相群の分類,
日本数学会2008年度秋季総合分科会トポロジー分科会, 東京工業大学 2008年9月26日.
[9] 単体複体とLF-空間の開集合,
日本数学会2008年度秋季総合分科会トポロジー分科会, 東京工業大学 2008年9月26日.
[8] Box products and homeomorphism groups of infinite graphs,
同相群とその周辺, 京都産業大学 2008年2月19日
[7] Box product と帰納的極限,
一般および幾何学的トポロジーの現状と諸問題, 京都大学 数理解析研究所 2007年10月17日.
[6] Open subsets of LF-spaces.
日本数学会2007年度秋季総合分科会トポロジー分科会, 東北大学 2007年9月23日.
[5] The homeomorphism group of the plane,
位相空間論シンポジウム 東京学芸大学 2007年5月25日.
[4] Infinite-dimensional topological manifolds,
バナッハ環研究集会, 筑波大学 2006年11月15日.
[3] Universal spaces of non-separable Borel classes.
日本数学会2006年度秋季総合分科会トポロジー分科会, 大阪市立大学 2006年9月19日.
[2] Hyperspaces of finite sets in universal spaces for absolute Borel classes,
日本数学会2006年度秋季総合分科会トポロジー分科会, 大阪市立大学 2006年9月19日.
[1] Universal spaces of non-separable Borel classes,
General Topology シンポジウム, 岡山大学 2004年12月20日.